分分、析析
こってり搾られた週末前最後の平日。急に催されたプレゼンで、それまでに各々が培った知識の露呈評論会、と言えるだろう。勉強を散々怠った付けが回ってきた。
昨年の11月から急に飛び込んだデータサイエンス業界、正直な所私は舐め腐りすぎていた、と思う。部署の空気全体が緩く、組織が上手く機能していないのはそうだとしても、それに対して文句を言っている彼等は皆、文句を言える程度の知識は既に持っている。私と同じ土俵ではない。勘違いも甚だしい、とても恥ずかしい。
私がゲームばかりしていた日本での大学生活、彼等は真面目に勉強していただけの事だ。それだけで、現状大きな溝がある。あぁ、もっと真面目に勉強をして、早くから心理学ではなくデータサイエンスに移っておくんだった、なんて過去を後悔しても仕方がないので心に小さく萎ませておく。数日か数週間ぽっちで周りとの根本的な差が埋まるとはとても思えないけれど、少なくとも今の会社で必要とされている範囲内の事ならば、頑張ればこの私でもエキスパートになれるのではないか。否、なるつもりで努力しなくてはならない。土台が無い時点で、選択肢は存在しない。何の為にわざわざ夏休みにインターンをしているのか、それを改めて突き付けられた発表会だった。
改善点しかない=伸び代しかない、だよ。踏ん張りどころね、えい。
美味しいご飯が食べたい。